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2014年7月

2014年7月23日 (水)

7月22日 丹波川

去年は釣果があまり芳しくなく、結局一度も行けなかった。
一度はやはり行かないと・・・

8:00ちょうどに「お富さん」に到着、
なんと一番乗りで5分後に親子の2番手が着ました。
”釣れ始まったようだよ”と主人の親父さん
早速橋下に車を止めて、いつもの上流を目指します。

梅雨明けの太陽で汗が噴出します。川原歩きはツライ・・・
川の流れと鳥の声と 誰もいません
川は平水ですがいつもの透き通る流れでは無く、透明度が少し低いようです。

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滝の前から始めます。
水温16℃と少し冷たいですが気温が高いので気持がいい

何の反応もありません、ヘチ、石裏、よれ、といつものように入れるのですが
?????・・・・どこにいるのだ・・・・魚はかなり薄いようです。

ようやく来たのが30分後、口掛かりの13cmが釣れました。
2年ぶりの丹波鮎だけど香りが高くないなー??

その後、やれどもやれども掛かりませんやっと来たと思ってもポロリと外れます。
”釣り人居ないは釣れない”の道理なのか?

P7220005

よさそうなチャラチャラ瀬まで釣り下ります。
もう12:30になるのに釣果は1匹、ここで駄目なら今日は上がりかな~と思いつつ
休めた養殖1号発進・・・・・で やっと2匹目これも頭掛かりで13cm、
この元気な野鮎がその後2匹を連れてきてくれましたが、連荘はなくて釣り下ります。

いつもは、冷やかし程度で竿を入れる中津川ポイント風なところでコツと来て
18cmが釣れました。
タモに入ったところで香り立ついつもの丹波鮎がここに居ました。
ここから、中津川ポイントを責めると19cmを筆頭になんとか10匹を確保することが出来ました。

15:00に車に戻り
ここで朝会った、親子が釣りをしています。
様子はどうかと伺うと、親父さんはつ抜けで息子さんは、7.8匹 
ほとんど動かず朝からここだとのこと。
今年の丹波は下流がよさそうなのですが、この時期これから釣れ始めるのだろうか???

管理人の想いは清流の鮎を静かにポコポコ釣るイメージでしたが、読みが見事に外れ、歩き疲れた1日となりました。

結局今日は釣り人3人だけで、上流は管理人の貸切でしたが結果出せずじまいに終わりました。
次回は多分無いだろうなー・・・・?

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結果15匹・・・ウーン不満足
つ抜けしたからマーーいいっか!!!

2014年7月14日 (月)

7月13日 道志川

いやービックリです。
というお話は後ほど

いつもの湯川屋に7:30着、声をかけるも返事がありません、厨房のお母さんに囮と券を求めます。
若主人は忙しそうでどこに居るのか席をはずしていて、情報が聞けずじまい。
今日は少し上流で釣る予定(いつもの癖で上を目指す!)で出かけてきたのでが・・・
道志の湯に着いてみると、まだ誰も居ません・・・・チャンスか?
川は先日の雨で白川のように見えるが釣れるのでしょうか?
あまりあてにならない管理人の垢の見立てです。
悩むならやってみな!、気がかりならばやってみな!と座右の銘、
とりあえずやって見ます。

8:00スタート・・・・・するとなぜか上から声が掛かり、「おじさんの上の大石に鮎が居るよ」・・・・ 
ちょうど送り込もうとした場所なんだなー
少し深そうな残り垢がありそうな場所。
そこを泳がせるとまずは1匹9cm 囮になりません、
続けて2匹目12cmとその後2匹といいスタートになりました。
深場の石には垢が残っているようです。ウーン見た目では解りません、難しいなー

一通りポイントを探り、上流で竿を出していると下に鮎師が入ってきます。
そろそろ場所移動かな~と下流の様子を見ていると、
どこかで見かけた体型の人が竿を出しています。確信はもてませんが・・・・

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ここの上流はまだ経験が無いので、偵察のつもりで上に行くと。ここにもどこかでお会いしたような人が竿を出しています、確信は微妙です。
その人の上から探りますが、ほとんど垢が飛んでいて反応がありません。

12:00少し前、食事して場所移動をしようと竿をたたみ、先ほどの微妙な人に声をかけます。
○○さん??ですよね~・・・・ピンポーーン! 
引船の色が違うので人違いかなーと思っていました。
そうなのです偶然ブログ仲間に会ってしまったのです。
鮎の世界も狭いなー、なーーんて 気付かずに大変失礼しました。
赤レンジャーさんでした。ニコバさんと一緒で釣り大会の下見だそうです。

鮎師の特定はなかなか難しい(鳥の特定より難しい、なーんちゃって)
ましてや偏光グラスをしているので顔での判断は不可能に近く、全体の印象と服装で見極めるしかないですね・・・・と
ましては制服を脱ぐとまったく解らなくなってしまいます。ということでお許しを!

食事を一緒させていただき、またご一緒のshowさんを紹介いただきました。

その後管理人はニコバさんお勧めの上流に移動です。

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初めての場所、垢つきがよさそうなチャラ瀬から始めます。
泳がせているとコツときて囮が下りました。
掛かりましたねー・・・、なかなか上がってきません。
ようやく飛んできたのが19cm こいつを囮にするとグングン上って行き、
突然シフトチェンジしたようにキュィーンと上ります。
右に左にとすこぶる元気な鮎で何とか取り込みました。
何せ今日はナイロン0.175なので無理すると切れそうなのです。

あがってきたのが21cmで今日一でした。
さすがにこれは囮に出来ず、養殖2号の登場。
段々瀬、深瀬と掛かる鮎はどれも18cm超え。
この時期にこの型が釣れるなんて、理想とする鮎釣り、これぞ"The鮎釣!!”なーんてね 
モー心臓はバクバクものです。
そーなのです管理人はこんな釣りをいつもしたいのです。

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15:00から2時間で7匹 十分満足しました。
これもニコバさんのおかげかと、感謝です。

結果8cm~21cmを23匹
水位は43cmで+3cm ちょうど良い水位でした。

2014年7月 7日 (月)

7月6日 道志川

やっと管理人の友釣りの季節がやってきました。
中津川をホームとしている(いや、していた。)のですが、我慢の釣りが出来なくなっているこの頃 堪え性がなくなってきたのかなーなーんてね!
技術が伴わなくても(誰でもそこそこは釣れる)釣れる そんな川での釣りがいいですねー

トンネルを抜けるとアジサイがあざやかだった。
去年と同じ時期になったんだ。
あっという間の1年間この1年忙しさにかまけて何してたのだろう??

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と思うまもなく、(途中 大きな駐車場が車で満杯です。交通警備員も何人も居て、何かの大会があるようだ。) と・・・・・・・湯川屋に到着
ちょうど同時に子供連れの鮎氏が到着します。湯川屋の主人と懇意のようだ。
その人に生簀から鮎を取ってもらう間に、情報を聞いてみます。
今年は下流はよくなくて神社より上流が良いとのこと
「水深が膝下程度の場所を上飛ばしでやってみな」と・・・・・ うーんなかなか難しそう。
今日は子供がいるので遊び場所がある道の駅で釣るそうだ。管理人はその場所では竿を出したことが無く、又そこで鮎師を見たことも無い 頭の中は????・・・・・・・
湯川屋主人いわく あの人はセミプロなので・・・・ 昨日は30匹だったと。

「道志の湯あたりがいいと思うよ」とアドバイスを呉れた。
今日は素直に意見を聞こう!管理人が決めていた場所でもあるし。

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8:00AM道志の湯 
垢くされ状態、流れの筋に腐れた一部が磨かれたような石が点々とあるような状況 
見た限りではかなり厳しそうな感じです。
ほかに釣り人は誰もいません、人が居ない=釣れない。
それでも意を決して上流から攻めます。

深場で事故のような口がかりで21cmが掛かりました。
プーンとスイカの香りが漂う、きれいな川の鮎の特徴ですね。
おとりには少々大きそうだけれど、「上飛ばしだー」とこれを囮にしますが、泳ぎません・・・・
止め泳がせに変更して掛かったのが8cmの超オチビです。
今度は囮に出来ません。養殖2号に変えて釣り下ります。
垢くされのような場所でまっ黄色でぬめりあるコンディションのいい鮎がぽつぽつ掛かります。管理人の見間違いなのかな?
下流までさぐり、ちょうど昼時、食事して場所移動を考えていると、朝竿を出さなかった場所が目に留まります。元気鮎が居るので再度「上飛ばしダー」と疑心暗鬼で始めます。

一泳ぎ目・・・ 目印が揺れました 引きが強く上がってきたのが18cmで今日一番の鮎です。惚れ惚れしますねー、
それを囮に4連続で掛かり 5回目はバラシてしまい、その後は掛からなくなってしまいました。この間30分程度の出来事でした。
釣れた鮎はどれも18cmの美鮎で、今日はもういいかな--- と十分満足気味です。
こんなことがあるから止められません!!

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神社下に場所移動しましたが、釣り人が1人と今日は少ないなー、
道志の湯でも朝1人、移動前に2人と いつもの道志川ではないですね。
日曜日はいつもこんなに少ないのか??

水源の森まで釣り下って石色の良いチャラ瀬で掛かるが10-12cmのおチビが5匹、
川相は変わっていませんが、去年いつも釣れた御狩場は無くなっていました 残念!!

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結果 16匹(極小2匹) ウグイ3匹 ヤマメ1匹

今年初にしては、マーマーな釣果カナー・・・・

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