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2014年9月

2014年9月 7日 (日)

9月2日-5日 遠征(2)

1日目(高原川)

前回の想いをもう一度・・・・と 22:00に高速に乗ります。
中央道諏訪SAで仮眠をとって、安房峠越えで高原川を目指します。
6:00前に宝フィッシングに着いてしまいました。
開店前でした。6:00オープンなんですね。
眠そうな目でシャッターを開け店主が出てきます。
「おはようございます」と声をかけますが少し迷惑そう、ですよねー、早すぎますよネ。
囮と券を求め、様子を伺います。8/25から網が入ったので、専用区が良いとのことなので
すが、あっちこっちを見回ります。

P9020003

今日も素直な管理人、助言に従い、岩井戸橋下の専用区を選択しました。
朝早いので鮎師は居ません、渓流師が時たま見える程度です。ここは早くても9:00~なんでしょうね、気持ちが入りすぎのようです。
8:00AMから始めたのですが、なかなか反応がありません、9:00過ぎた頃ようやく16cmです。その頃になって3人の鮎師が登場ですが、対岸に1人入っただけでほかの人は上流へいってしまいました。
浅いトロ場を一通り探ってやっと10匹の釣果です。高原川ではありません、これで午前の部は終了。

P9020017
一人川を眺めながら昼食をとります。
川音とミンミンと蝉の声が聞こえるだけの、のんびりした時間が流れます。

この貧果、午後は場所変えです。
鉱山前もイイと言ってたので、そちらに向かいます。
国道脇に車を止めて、近くで交通整理をしている人に 釣りをするので車を止められる場所を聞いたところ、親切にも川を覗きながら、鮎が付いている石を指し示したり、午前中釣れていた場所を教えてくれたりと、岐阜の人は親切です。
国道へ出入するダンプを誘導しているようで、空いた時間、釣りの様子を見ていたようです。
管理人と川を見ながら話している間、たぶん10分間程、ダンプは通りませんでした。

車を置いた場所から川までは少し高低差があって登り降りは大変。

P9020032

P9020024

ガードマンから教えていただいた場所で、一投目からマッキの20cmが掛かりました。
やっと高原川らしくなって来ました。
上下30m程度の範囲で3時間釣果が14匹、18-22cmと型も揃い、気持ちよく1日目を終了することが出来ました。

P9020029

水位平水
水温17℃-19℃

結果 24匹

2日目(高原川)

P9030036

宿は前回と同じところにお世話になり、9:00スタートとゆっくり漁協前から始めます。この時間で2.3人が竿を立てていますが、目指す浅トロには誰も居ません。
最初の1匹目は10:00少し前でした。曇りなので活性がイマイチなのでしょうか?
トロと言っても、流れがあり。上飛ばしもうまく泳ぐ子とそうでない子がいます。ただ掛かりはほとんどが背掛で、又型も揃い気持ちイイ釣りが続きます。

P9030038
少し掘込みの水通しが良い場所で掛かるようです。
目印がツーーーと行ってプルルと揺れ水中でキラッと光る、この瞬間がたまりません!!
午前中はこのトロが独り占め、下のチャラ瀬に4.5人と遠く上流に1人だけ。
12:00頃に漁協の人が釣り券のチェックに来て、釣果を聞かれます。
10数匹と答えると、今のところ1番のようです。
どうも今日は全体には良くなさそうな感じです。
その後昼食中にほかの漁協の監視員に様子を聞いてみると、「遠くに見えるあの人は40数匹持って居たよ」と・・・・地元の人でポイントを良く知っているようです。
やはり釣る人は違いますね~。
今日は富山に移動するので、午後もここで過ごしました。
15:00上がりで宿に預けた鮎を引き取り富山の宿に向かいまず。

数は伸びないものの、型揃いで高原川のつりを楽しみました。
又来てしまうかも????

昨日、移動の途中で前回イイ想いをした場所に寄って見たのですが、地元の人が2人で釣りをしていたようで、ちょうど昼食時に様子を伺うと、良くなさそうな返事でした。「釣れればこんなにのんびり食事していないよー」と・・・・
網はほとんどの場所に入れられ、夜でさえ水中に潜り 銛付きで捕るそうです。
やはり網が入る前8/24以前がよさそうです。ですので又来年になるだろうなーーーー。

P9030046

水温18℃-19℃

結果22匹

3日目(神通川)

P9040051          立山連峰が見えます。

いつもの宿は満室で、ビジネスホテルからの出勤です。
八尾の”風の盆”の影響だそうで、泊まったビジネスホテルにも数台の観光バスが駐車され、宿泊料もいつもより高い料金でした。
この時期は避けたほうがよさそうです。

管理人にとって、神通川はあまり芳しくない成績で、相性が良くないのか、見る目が無いのか、はたまた腕なのか?
間違いないのは腕なのでしょう。

今日は気分を変えて上流を目指しました。

P9040062
始めたのが高山線鉄橋下、早瀬で垢もうっすら付いているようなので、釣れそうな予感で始めたは見たものの、風がァーーーーーーーーーーー
8-8.5mの竿を8.0にしたのですが、それでも時折強風が竿をもって行きます。
持っているだけでやっと、なので当たりなどワカリマセン・・・・ 
風なのか、掛かったのか 掛かって抜いても魚が寄って来ません。凧揚げ状態です。
何やかや、トラブル多発で午前の部は9:00ー11:00で終了 
風に負けました。

昼食上がりで、囮缶を埋けた場所でタモ網へ釣果を移している人が居ます。
覗くと10匹前後の型ぞろい、「いい型ですねーーーー」と声を掛けると、
「これなんかいいよねー」と23cmを見せてくれます。
「実はその瀬で釣ったんだよ、あの人も同じ瀬で多分20を超えている」と・・・・・ 
一緒に群馬から来たなのだそうです。
実は先ほど、その人にも様子を伺ったのですが、「どうですか?」 「ボチボチだ・・・・」?
鮎師は釣れてもボチボチと言う。格言!!
管理人もそうかなー???? 
なので言うこと全てが正しく無い場合もあると肝に銘じた次第です。マーそうでしょう、そうでしょうとも、世の中は・・・・・・

その群馬の2人は上がるようなので、午後はその瀬に決めました。
その瀬近づいて見ると、荒瀬です。管理人に自信はアリマセン、ですが前回の荒瀬よりは押しが弱そうなので、エイヤーと始めました。
瀬に押し込むと同時にグーンと曲がります。飛んできたのが21cmのマッキで瀬掛かり

P9040066
”気持ちイイ” 一気ににアドレナリン放出です。
瀬の芯 石の頭に止めて待つとククッと来てグイーンと曲がります。
嗚呼、鮎つりしていて良かった。至福の時間、
やはり瀬釣りでしょう ナーンチャッテ!
釣り下りながら、6連続の入れ掛かり何ぞも交えて、十二分に堪能しました。
やっと相性があってきたようです。
こんな荒瀬の中にも鮎は居るんだと、実感した1日でした。
瀬釣りも少し慣れてきたようです。経験しないと何事も見えてきませんね?
午後は良型ぞろいで22cmを筆頭に31匹、半日でこれはレコードです。

P9040068_2

水位(大沢野大橋155cm 平水)
水温18℃-20℃

結果36匹

4日目(神通川)

お土産の呉羽梨を仕入れ、川に立ったのが10:00過ぎになりました。
婦中大橋下流
(地元では100円橋と呼んでいます。かつて通行料金が100円だったので、そのように呼ぶそうです)
地元の人が竿を2本で釣っています。声掛けすると、1本はコロガシ竿とのこと、コロガシが良くないので、友を引いていると。波立ちは無いものの、深くてかなり押しが強そうです。
囮の先に錘を付けさらにその先に何か?付いています。
「それは何ですか?」
「センコウキ(潜行器?たぶん)といって、ここら辺では皆付けている。これを付けないとなかなか沈めるのが大変なんだ」
「昔は、郡上にこれを作る人が居たんだが、今は作り手がいないので自作しているんだ」
見せてもらうと3cm程度の長さで木を削り、塩ビ板と板鉛で仕上げているちょうぞルアーのリップのようなものでした。(写真を撮らせてもらうのを忘れた、ドジ)
2日前はここで25-27cmを30数匹掛けたのだと・・
この前の大水で宮川の鮎が入ったのではないかと言っていましたが・・・・・?
もう一人の人に聞くと、この人はかなり上手い人なのだそうです。

この方の下の瀬肩から始めました。少し立ちこむと見た目よりかなり押しが強く、膝より深くは、怖くて入れません(ヘタレなんです)。
20cmを囮に瀬針+2.5号でやっと落ち着きます。1.2匹は16cmの小型で3匹目は十分曲げて竿を立てる最中プッツン、つけ糸と中ハリスのジョイントが切れていました。その後5匹取り込み成功ですが、根掛かりで2匹放流、5-3=2匹の釣果で終了です。
上がる時に聞くと、ここはコロガシが入って、あちこちに仕掛けが沈んでいるので、友はしないほうが良いとの助言でした。先にイッテョーーーーー
ほうほうの体で退散し、昨日の瀬に向かいます。
天気予報では、午後から強雨模様で雷注意報も出ているようなので、2.3人しか見えません
天気は曇りで雨はパラパラ、持ちそうな雨模様です。今日はチャンスか? 
始めてみたものの、口・頭と掛が悪く追いが良くありません。

P9050071_2
遠くからなにやら良く聞き取れないのですが、”・・・・・・・・避難してください”のアナウンス
中州からこちらにそそくさと避難して仕切り直しです。昨日のような掛かり方には程遠く、型は遜色ないのですが、掛が悪い。なのでばらし多発、途中3本チラシ変えてみたものの、途端に当たりが遠のくので 再度イカリに変えます。そうこうするう内に立ちこんでいる場所の流れが強くなった気がしてきたので、もう潮時かと岸に上がると、水が上がってきています。入ったときより20cmは高くなったようです。濁りも少し入り沈めた囮缶も水底にうっすら見える程度になっています アブネー。

P9020011
今日これにて終了。
昨日お会いした埼玉の人と地元の人3人で鮎談義に花が咲きました とサ!
そのうちにサイレンが鳴り響き、水かさが増えてきました。
その後大沢野大橋水位2.0mを超えたようです。

18:00高速に乗り帰路に着きました。
深夜割引利用の0:00過ぎにETCを通過したのは言うまでもありません。

P9030045

水位(大沢野大橋152cm-180cm?)
水温18℃-19℃

結果26匹

これで今年は納竿か?? まだまだでしょ??

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