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2017年8月 7日 (月)

8月1日 宮川下流

昨日の高原川の型では注文に答えることが出来ないので、たぶんこちらの方が型ぞろいではないかと期待して、宮川下流漁協管内に決めました。
打保ダム5.0t放流なので情報分析?により上流でも大丈夫だろうと 
まずは三川原の橋から覗いてみると水量が少ないが マーいいかと、ここに決めました。先行者は2人見えますがその下流が空いています。

Dsc01925

P8010021

実は今回の遠征に特別に準備したものがあるのです。

それはアルミ製の背負子。

高原川下流と宮川は共に入川するのには歩かねばならない場所が多く、時には崖の上り下りの場所もあるので、これを何とかクリアーしないといけないなーと常常考えていたのですが、あるとき見た地元の人の竹篭を背負っているのをヒントに背負子にたどり着いたわけなのです。

車をBC(ベースキャンプ)として釣り始める川端をC1と考えてみました。
背負子におとり缶、引船、昼食、水、タモをくくり歩いてみると 
なかなか安定しているので、これでBCからC1移動がかなり快適になりそうです。
崖の上り下りも安全に出来そうで、我ながらヒットではナイカナーと自画自賛。

管理人の1日はC1が中心になります。
午前は下流、午後は上流、あるいは逆にと釣り歩くことにしています。
ベストには常に魚肉ソーセージを入れ、昼食にC1に帰れない時、釣れて昼どころでは無い時(ほとんど無いですが)はこれを食べて空腹を満たすようにしています。
水は飲みきってしまうことがたびたびですが・・・・・

また昼食はいつもコンビに弁当か、コンビにむすびと野菜サラダなのですが、

C1に4.5時間置いておくとカンカン照りの川原ではかなり暑くなってしまい、これも何とかしたいと考えいました。
これの解決策として、山用の防水袋に入れて川に漬けて置いてみると・・・・・・
これがまた大正解でした。
水温20.℃程度なので食べ物がい傷まず、なかなかいいアイデだと思います。
クーラー+氷を持ち歩けばいいのでしょうが非力な管理人には重すぎます。

竿だし8:30AM 即掛とはいきませんがぽつぽつとよれの深そうな場所で16cm以上のぬめりのある追星クッキリ姫がかかります。大は20cmと注文に答えられそうです。
P8010026
ただしここは型のいいウグイも頻発するので少々閉口します。
午前中で7匹を釣り上げてしまいました。

釣り下って行くと左岸の辺地で、いかにもいそうなポイントに入れるとやはり居ました。間髪を入れずにガガガと来てビユ~~~ン プッツンと・・・・・・何なの?????
12:00頃から追いがよくなってきたのですが、30分ほどすると雨が本降りになってきたので今日はここまでとしました。
後ろ髪を引かれる思いです。
雨にも負けずに続けるべきなのでしょうね!!
P8010030
結果
8:30~13:00 18℃-20℃ 16-20cm 20匹 






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