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鮎釣り

2016年8月 7日 (日)

8月3日 ・・・・できず残念

朝の日課を済ますと、高原川は上宝・神岡とも釣りは無理できるのは双六のみで
午後はできるかも・・・・・・・とのことですが諦めました。

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今回の遠征はこれにて終了。
今回お世話になった宿は、常連の釣り人が多い宿でした。
ここの主人(6年前に故人)がつり好きだったので、釣り人が集まってきたようです。
この主人、94才で亡くなるまで、釣り案内をしたそうで、昔の高原川のことを聞いて見たかったなー・・・・と、
最近、管理人は昔の川の様子、釣りの様子が気になります。
ダムができる以前の川の様子はどうだったのだろう? 
戦後70年たってそのころを知っている人も80代後半になるので、直接聞ける機会は難しいのだろうなー 
なので川で出会うひとに声かけしているこのごろです。

神岡宙ドーム道の駅で新鮮野菜(ここ朝7:00~で地元の人相手がメインのようで安いです)をどっさり手に入れ帰路に着きまいたとさ

8月2日 神通川

朝 目覚めて宝フィッシングのブログチェックが日課になっています。
昨日平湯上流で豪雨があって土砂崩れが発生し、川は泥にごりで50cm高水とのこと
旅館の窓を開けて見た川は泥にごり、
だめだーこりゃ、早速入れる川はと・・・・・・・・・チェックします。
”ふなさきおとり”で・・・・・・年券¥9,000- 日釣券¥3,000- ・・・・悩む管理人

年券をチョイスです(回収できるのか?・・・・)

今回は高原のみで出張してきたので、他川のマニュアルは持ってきていません。
様子を聞くも親父さんがいません、ただ今年のあゆは大きいとのこと。どこに入るか悩みますがかってしった高山鉄橋下を目指します。
今朝41号線から川を覗きながら下って来たのですが、高原は泥にごりで宮川は透明です。
宮川も有りかと思うも、前回のいい印象の無い宮川は今回パスしました。途中ふなさきおとりにtelすると今日は可能だが、明日以降は濁りがはいって無理とのこと、
神通川は1日遅れで影響がでるようだ。

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瀬肩から始めます。水温20℃といい感じなのですが・・・・・なかなか掛かりません。
始めて1時間でやっと飛んできたのは、25cmの幅広の神通鮎、ぬめりが少ないいつもの鮎だ!これをおとりにできない管理人は2号を発射するもこの瀬では掛かりません。
少し上流に移動、おとり3号を瀬の中に、ぐぐぐーーーときて 瀬を登ります。力強い20cmを手に入れ、瀬の芯からポーツポーツ掛かります。
瀬の中から20cmが飛んでくるので、気分はサイコーなのですが数がねーーーー入れ掛かりが無いのでドーパミンは出てきません。すこし物足りないのだけれど、ここで午前は終了
見える範囲で5人程度の釣り人、ちょっと少ないなー つれないのか?

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午後は下の瀬から始めますが・・・・・・・掛かりません。
芯・脇・たるみを引くのですが、当りすらありません。釣れん!

移動気分すらなくなって諦めモード 他に3人見えますが釣れてません。
明日の高原を期待して竿を置きます。

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結果 午前11匹 午後0匹 計11匹 20cm-25cm

8月1日 高原川

いつもの宿から定時出勤です。
今日も上を目指します。
瀬肩から、今回はかみ飛ばしはしていないなー

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18℃水温なので瀬の芯から飛んできます。
ただ昨日と同じで小さな当りで頭周りの掛かりが多いですね、今日も針がなかなかマッチしていないようだ、とベテランのような口ぶりですが
管理人はまだ解りません、この針はいい・・・・・・と思うほど釣りしていませんから・・・・・・・
瀬を下っていくと。ひとつ下の瀬に1人入っているのが見えます。その方の下に入るのは止めて、やむ終えず300m上の瀬を責めました。
時間が良くなったのか、瀬の芯で背掛かりで釣れて来ます。
やっと鮎釣りらしくなってきました。
瀬のちょうど中ごろ、この瀬では一番と見える・・・・が??

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そーです見立て通りに、ここで5連で掛かりました。
気分爽快!!

昼食後動くのが面倒なので下の瀬をもう一度さらって本日は終了
いつもの宿は今日から貸切のため泊まれず、初めての宿に移動しなければならず、すこし早めの納竿となりました。
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結果
午前 16匹 午後12匹 計28匹 13cm-19cm


7月31日 高原川

やっと、やっとこさの鮎はじめ!!

どうも今年は遠征ができなさそうな予感なので、何とか数釣りできるいつもの川に来てしまいました。
最近人気で、以前の休日の釣り人の数がここ1.2年は平日の人出のようだと宝フィッシングの店主、下流は少し荒れ気味なので上流がいいよ・・・・・・と。
言に従う管理人であります。おとりと年券を仕入れ早速川見とします。
年券を買ったが回収は可能なのかとミミッチイ想いが浮かびますが・・・そこは・・・・・・??
古橋で橋の上から覗き込む人に声をかけます。15cm高の水量で石色はよさそうなのですが
その富山の人は「昨日は濁りがひどく恐ろしいほどの川だった。」と よく見ると少し泥被りのようです。この下にだんだん瀬のいい場所があるのでそこをこの人に薦められ、早速行ってみると、はたしてすばらしい場所です。
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決めました今年の鮎初めはここからと・・・・・
この瀬200m以上はありそうですが、だーれも居ません独り占めです。
1年ぶりの着替えと準備に少々戸惑ってしまいます。
セオリーどおりのまずは瀬肩から始めます。
7:30AM、水温16℃と少し時間が早すぎなんだろうなー
あたりはあるのですがはり掛かりしない・・・・針が合っていない?
ハリスを伸ばしたり針を変えたりで、やっときた1匹は小さなグ程度の手感でした。
ぬめりがあって香りの高いいつものあゆに初対面・・・・・タマリマセン!
徐々に瀬の中に突入しましたが、小さなあたりで、頭周りに刺さっています。3人連れが下に入って行きますが、気を利かせてかなり離れて入っていきます。このくらいな配慮がいいねー,
水温も上がってきたので、同じ瀬を2回転して午前の部は終了。
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昼もそこそこに移動してぶどう畑を午後の部に宛てようとやってきました。
いつもなら4.5人は入っている場所なのですが今日は見る限り食事中の2人だけのようです。様子を伺うと、この下で20超え程度とのこと・・・
この瀬は空いているのでどうぞやってくださいと薦められてしまう、今日は気分のいい人ばかりのようだ。
ここでも瀬肩から、水温20℃と瀬の芯がいいだろうと始め、のっけから根掛かりかーーーー
ツンツン竿をあおると根掛かりが移動しますーーーーーーーン??前触れも無く掛かっています。なかなか上がらず、タモにおさっまったのは22㎝・・・でかい
時間がいいのか背掛かりで飛んできます。ただ入れ掛かりはありません・・・思い出したころにクと小さな当り、ぐぐぐーーーは無いですね。
13:00から始めて3時間で今日は収めました。寝不足です。
昼に会った2人が上のトロで始めていましたがなかなか釣れなさそうで・・・・・つりながらの釣り談義、この方40代で豊田からわざわざ来ているようで、長良川の釣り人マナーが成っていないと一くさり「特に年寄りのマナーがひどいと・・・・・」なので混んでる長良川には行く気がしないそうだ。
管理人も先行者が居る場合はなるべく声をかけて、入川するように心がけているのですが人が多くなるとそうもいかなくなるのだろうなーーーー
挨拶くらはしましょうよ!!!!
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結果 午前19匹 午後14匹 計34匹 15cm-22cm

2015年8月27日 (木)

8月23日 遠征-上越2川

行きがけの駄賃?
神通川への途中で下車して、始めての川に降り立ちました。姫川です。

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上流の堰堤から見て周りましたがかなりの減水ようで、上流はバスクリンのような濁りが入っています。
不安がよぎりましたが、初めてなのでえびす屋さんにてオトリ・券と情報を仕入れます。
「どこでも釣れるよ!」とかなりアバウトな説明なのです。

事前のブログ情報から中流域からスタートしてみました。

時間が早いせいか、誰も居ません 
先ほどのえびすや屋さんには5人ほどの釣師が居たのですがどこへ行ったのでしょう
瀬肩から始めたのですが、掛かりません。
1時間して分流のチャラチャラでようやく姫鮎を仕入れます。天然ものの12cm。
このチャラでプチ入れ掛かりして7匹を確保して上の瀬に向かいます。
竿を出しなおすと同時に心配していたバスクリン濁りが入って来ました。
ダメダこりゃ~

やむ終えず場所を移動して、隣のここも初めての海川です。
ニコバさんブログで気になっていた川なのでした。

姫川を強制終了しなければ多分今回は見合わせていたでしょう。

えびす屋のおやじさんより、「海川は取水堰より上が良いよ・・・と、ただ海川よりは早川の方がいい」とのことでしたが、ここはやはり海川でしょう!・・・・??

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西海橋上から仕切りなおしです。
橋下流に1人のほか誰も居ません、釣れないのか・・・・・・・

不安が過ぎるなかなぜか入れポンでした。竿抜けなのね~

不安は杞憂に終わります。天然遡上ものの12.3cmの大きさだけれど飽きない程度に掛かります。
贅沢は言えません、里山の川での鮎釣りもナカナカおつなものですね~~

今日は遠征初日なのでほどほどに16時上がりとしました。

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結果 初めての川にしては上出来です。

姫川 8:00~10:00 減水 21℃ 14cm前後 7匹
海川 11:00~16:00 減水 20℃ 10~20cm 32匹 

2015年8月 3日 (月)

7月30日 遠征-高原川(4)

お世話になっている宿は、流葉スキー場にある民宿です。
渓流・鮎釣りの利用客も多く、管理人もその1人です。
オトリ鮎の水槽ありで、釣った魚の冷凍預かり、濡れたタイツやシューズの干し場もあて
非常に重宝させてもらっています。

今日は最終日、
平水に戻った 上宝地区のドドメキに向かってみました。
ここは初めての場所です。上流の瀬尻に先行者が2人見えますが男女のようであまり邪魔しないように、少し下の瀬肩のトロから始めてみました。

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泳がせるが、反応がありません。
群れ鮎と同化しているような泳ぎがあるのに掛かりません。
群れ鮎崩しは不調に終わる。

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1時間ほどで、瀬にはいって行きました。
ポツポツと当たり出しはしたものの、付け糸を切られてどんぶり、根掛かりで仕掛け替えと
今日は仕掛け消費が激しいです。

その後3連があって、顔を上げるとすぐ下に1人入っているではないですか!!
先ほどまで誰も見えなかったのに・・・どこから現れたのでしょう?
ビックリしたのと同時に1人1瀬がルールでは?
ルール違反では?などと考えが頭を駆け巡ります。
ケツの穴がチーセー管理人ではあります。

お互い楽しめればいいか 

悔しいかな、下の人は入れ掛かりです。

その人に声も掛けず、管理人はその下の瀬に入りなおして再開しました。
が釣れなくなりました。

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午後、有終の美を飾るぞと意気込んだ場所は、2組8人が食事中で入るのは諦めました。

仕方ないので牧発電所前からスタートです。

例のチャラ瀬、13:00 入れるとすぐに掛かりだします。
それと同時に2人組みが上流から降りてきました。
管理人の4連をしっかり見られてしまったのですが、
スマートな2人は下ではじめるようです。
ルールを守っているのネ。

楽しい時間はあっというまに過ぎてゆきます。
晴れたり曇ったり時々スコールだったりとめまぐるしく変わる猫の目天気でしたが、
有終の美が飾れました。

ヨカッタ・ヨカッタ

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結果
ドドメキ    9:00-11:30 16-20cm 9匹  18℃ 平水
牧発電所前 13:00-15:30 18-22cm 18匹 21℃ 平水

7月29日 遠征-高原川(3)

今日で3日目。
昨日の午後に右足のふくらはぎが軽い肉離れのようで、痛くてまともに歩けそうも無いのですが、貧乏性のため せっかく遠くまで来たのだからと無理しています。
あまり歩かない場所はと・・・漁協前ですが 狙った場所はもう満員になっています。
平日ですよ!!!

仕方ないので、上流を目指しました。
1時間後 やっとキラリと光りましたが底バレ、針を変えたりしたものの再度底バレ。
追いが悪いのか?
その後は反応が無く、場所移動します。
見える範囲で20人前後の人がいます。今年はやはり釣り人が多いようです。

午後は平水に戻った見座からはじめます。
先行者が2人でなかなか入りにくい状況です。
この川はどうも1人1瀬がルールのようですが・・・・?
先行者に声掛けして瀬肩のトロからはじめます。

最近は我慢の釣りができません。
30分ほど反応がないと移動を考え始め1時間で動いてしまう、
判ってはいるが、もう少し我慢の釣りをしないといけないのだろな・・・・・・・反省。

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場所移動して船津橋下に向かいます。
ここは崖を降りなければなりません。
今日はつらい道行です。(止めればいいものを・・・・・ダメな管理人)

大岩の間のトロ瀬、泳がせメインで釣ります。
1時から2時までのフィーバータイムはやはり掛かります。
竿抜けだったようで、1m程度の水深から18-22cmを釣り上げる快感は・・・・幸せ!
まともな足ならもう少しアクティブに動けるのだが、2回コケテ、2度目は頭まで漬かってしまう・・・・・・     情けナカ~~~

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釣り上げる快感は何事にも勝る!! こんな格言無かった? 

足の手当てをして今日は早めに就寝しました。

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結果 
漁協前  8:30-10:30         0匹  20℃ 平水
見座   11:30-12:30         0匹  20℃ 平水
船津橋下 13:00-15:30 18-22cm 18匹  21℃

7月28日 遠征-宮川から高原川(2)

宮川へ行って鮎を釣りたい・・・が今回の遠征の目的です。

佐藤垢石の「飛騨の宮川の鮎はなかなか素晴らしい・・・  と始まる”諸国友釣り自慢”の宮川釣行の文章が鮮明に残っていたので、いつかは宮川で鮎釣りをとの想いが管理人が友釣りを始める動機だったのかも知れない。

「・・・・・激流の連続である。滝である。淵と平場に乏しい。」こんな文章に魅了されてしまった。
昭和8年の”つり人”に掲載された釣行記です。

鉄道で富山から入り、飛越線(現在の高山線)の杉原駅(昭和7年にここまで開通、高山までまだ繋がっていない)から車で巣の内へのルートを辿ったとある。
巣の内~大瀬間の釣行です。

Img_2169         杉原駅 開通時のままの駅舎(垢石氏がここに降り立ったのか~)

宮川はダムがいくつも造られ、水量は見る影はないだろうが、川の面影を探してみようと、上流から偵察を開始してみました。

Img_2124         巣の内地区 

Img_2127         巣の内~大瀬 間

今日の打保ダムは放水5t、中津川程度の水量の川でした。水量を差し引いても、巣の内~大瀬間は想像していた川では無い。
30年ぶりに憧れの人に会ったような、残念な気分・・・・・・・です。
むしろ高原川の方がイメージに近ような気がします。

そんな思いで下流の簗まで見て、杉原駅のオトリ屋で券と情報を仕入れます。
「今年は釣り人が多く、土日は場所を動けないほどだそうで、ツ抜けすればいいほうだ」
とのことで、

よさそうな新旭日橋上から始めてみました。

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泳がせても、引いても なーーーーーんの反応もありません。
腕なのか?水温20℃とベストなんだけどなー 9:00~10:30、周りに4人見えますが、竿は曲がりません。

諦めました。

今回の宮川釣行は1.5hにて終了です。
憧れの川だったのに次回は多分無いだろうな・・・・・・・・・・・・・。

気分を変えて高原川の最下流 牧発電所前に移動しました。

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やはり高原川、裏切りません。ポツポツかかります。
13:00過ぎて
こんなチャラ瀬で釣れるのかと始めてみると、なんと入れ掛かり。
釣りに思い込みはNGです。反省!

ひざ下程度の水深から19,20cmが飛んできます。
またまたシ・ア・ワ・セ・な気分です。

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結果 
宮川  新旭日橋上流 9:00-10:30 0匹 水温20℃
高原川 牧発電所前 11:30-16:00 25匹 水温20℃ 平水 10cm高

7月27日 遠征-高原川(1)

宝フィッシングに5:00AMに到着、店はまだ開いていません。
30分ほどするとシャッターが開き店主が挨拶してきます。

又来てしまった高原川。
水清く、釣り人が少なく、ゆったりと釣りができるこの川は管理人お気に入りの川になりました。
今年は釣り人が多いそうだ。
どうも富山河川の状況が芳しくないのでこちらに流れてきているようです。

店主曰く 「今年は天然がほとんど遡上していない、日本海側の九頭竜川から神通川、三面川も同様な状況だ、カタクチイワシと同じ食性の鮎が、イワシの大発生のため育たなかったのでは?などの説があるが、私は3月の極端な寒さが影響しているのではないかと思う。毎年3月にホタルイカを掬いに出かけるが、いつもは稚鮎が群れをなして居るのに、今年はまったく姿が見えなかった。」

混雑の高原川?考えられない!!

上宝地区は高水(25cm)なので神岡側が良いとの助言で、
浅井田ダム下の吉野大橋に向かいます。

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早い為か誰も居ません、早速瀬肩からはじめてみます。
平水で透明な川はいつものように底石がよく見えます。
最初の1匹目がきたのが始めて1時間後でした。その後もポツポツ程度で芳しくありません
型もイマイチ。

昼食後、最下流に移動しました。
P7270025          午前の釣果

この川は下流に行くに従い、谷が深くなり入川口が限られます。体力=釣果UPの図式が成り立つ川となります。

下流に割石温泉がありますが、富山側からそちらへの古い道が残されています。
写真のがけ中央を横切る緑の線が見えますか?
水面から30m程度の高さで、道幅は60cm程度はあるそうですが、かつては牛に荷物を背負わせて通った道だそうです。
たまに牛が足を踏みはずすことがあったとか。
大変な工事であっただろうし、苦労がしのばれる風景です。

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上流に2人 よさそうな瀬肩は誰も居ません。
ここ東漆山からはじめました。

いい時間なのか、追いが頻繁で、気持ちよく掛かります。
それも18~22cmと、管理人喜びのサイズが・・・・・ 
幸せな時間があっというまに過ぎてゆきます。
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終えるころは、もう腹いっぱいな気分になっていました。
十分だ!これで帰っても悔いは残らない そんな気分でした。

しかし翌日になるとムクムクと釣りたい気持ちが沸いてくのですが、これが狩猟本能なのでしょうか・・・・・・・・??。

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結果 
7:30-11:30 吉野大橋上下 13cm-20cm 水温18℃ 15匹
12:30-15:30 東漆山     18cm-22cm 水温20℃ 21匹 10cm高

    

2015年7月14日 (火)

7月13日 丹波川

この土・日 ようやく夏日がやってきました。
管理人にとって鮎の季節到来?? だいぶ遅いんじゃネ!
友釣り解禁の今日はよさそうな丹波から・・・・・
よさそうといっても、あまり期待していません、
管理人の腕ではツ抜けすれれば御の字ですから。

”お富さん”で情報収集、朝から親父さんはにこにこ顔です。
「今年は良いよう~ 昨日も大きいのがだいぶあがってたし」
「昨日はがまの大会で40人 他に30人も入ったがな~」
てことは70人が入った・・・・・ 
もー釣りきられたか・・・・

いつものように、炎天下の渓をテクテク上流を目指します。
先客2人は下で始めているので上流はまだ誰もいない。
川原をシマヘビなどに威されながら45分、足に来ますね~歳だな~

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9:00AMちょうどから まずは辺地狙い・・・・・と
10分後、2ツ星の薫り高い1匹目が来てくれました。幸先よさそうな雰囲気です。
クククと手元に来る当たり、1年ぶりでなんともいえず・・幸せだ!!!
釣り下り、瀬の石裏の白波が切れたあたりで掛かる典型的な渓流の鮎釣りになって来ましたが、留守なのか居ても反応してくれないのか、数が伸びません。
それでも車に戻るまでツ抜はクリアーで目標は達成しました。
ぜんぜん物足りませんが・・・・・
下流は型が小さくせいぜい13cmどまり、17cmが1匹でした。
大物から釣りきられると言いますが、まさにそのとおりの状況です。

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話が変わって、今年の神通川は例年にない不漁との状況で 遡上が1/10程度の見込みだそうです。
ここのところの釣果も芳しくなさそう、後半の大物狙いに期待するしかないのかなー?
管理人にとって、数が出ない神通川の魅力は半減ですネ~。
遠征先をどうするか悩んでいます。

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平水 水温 朝15℃ 17℃
結果18cmを筆頭に22匹+山女(7寸)1匹

解禁にしては上々な滑り出し・・・・・・
静かな渓での釣りを堪能しました・・・・・・・・・・とさ

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