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鮎釣り

2017年8月28日 (月)

8月26日 宮川下流

昨日の大雨がたたって、高原川はできません。
神通川もNG。
できそうなのは宮川下流だけのようなので、早めに宿を出て早々に宮川に向かいました。

着いてみると、濁りが入っています。
笹にごりよりきつそうで、管理人は濁りが入った川の経験はありません、マーせっかく来たのだし、日釣り券の買ってしまったので始めることにしました。
さすがに先行者はいません。

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三川原で前回入った場所ですが、ダム放流5.0tが今日は25.0tです。
川べりに立って見ると膝まで入って何とか靴が見える程度の濁りなので深い場所には足元が見えないので怖くて入れません、ビビリナ管理人なのです。

何とか入れそうな場所から始めてみます。
こんな濁りで釣れるのか?・・・・・と10分後、ぶるっと来ました。
朝一番の大事な1匹、丁寧にタモに入れたのが白い、又君か?
宮川はこれが多いのだ!

気を取り直し、流れのゆるそうな場所を狙って釣り下ります。
忘れた頃に掛かる程度ですが、型がそろっているので良しとしよう。
昼食後、多少濁りが取れてきたようなので、少し沖めに入り瀬の芯狙いをしてみます。
水温も上がってきたので、瀬の芯から良型が掛かります。

やはり瀬釣りは気分サイコーですね
これぞ鮎釣だ!

といってもまだ瀬竿は持っていません
瀬竿を買わねば・・・・・などと思案します。
・・・・・・今度は瀬釣りのメッカ 九頭竜?

結局、ほか3人のみの釣り人で、今日もガラガラな釣り場でした。
帰る日なので4:00上がりとしました。
帰り道で、穂高方面の山々が見えます。雨上がりの功徳です。
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見事な夕焼けを後に、帰路に着きました。
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今回の遠征はイマイチかなー、
でも雨の中 後半がつぶれなくて良かったことにしよう。
結果
8:00~12:30 16℃ 16~21cm 11匹
13:00~16:00 19℃        14匹 

8月25日 高原川

昨日の夜から前線が通過するので今日も雨模様なのです。
なので、入川しやすい白水谷出合にしてみました。

途中、夫婦岩を見学しましたが、不思議な自然の造詣です。
作って置いたような・・・・・・・

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釣り場には群馬から1組3人と瀬のずっと下に1人入っていました。
群馬の人に一声かけて、真ん中から始めます。

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雨模様の為か、なかなか掛かりません、1時間後やっと15cmが掛かります。
やはり瀬脇のゆるい流れがよさそうなので瀬の芯に立って両脇を交互に釣り下ってみました。
テンポよく掛かりますが、小さい10cm程度も混じり、これではなー・・・・・・

場所移動を考えていると強い雨が降ってきます。
と突然、ゴロゴロゴロと雷です。
あわてて竿をたたみ、強制終了となりました。

まだ10:00なので。今日は観光としますか?
ゆっくり道の駅で昼食をとり、一度たずねてみたかった猪谷関所館で時間つぶしをしてました。

ここにはかつて、越中と飛騨を結ぶ飛騨街道が宮川を渡る場所に、広重の名所図会にも描かれた”飛騨籠渡し”なる名所がありました。
広重はこんな山深いところまで来たということ・・・なのか?

加賀藩による軍事上の理由で橋架けを禁止されたための措置だったようです。

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見学の後、まだ時間があったので谷底への入川場所を確認していると、飛騨ナンバーの軽トラが近づいて来ます。

高原川漁協の監視員でした。
宮川の共有漁場の監視の帰りだそうで、ダム放流を告げるサイレンが鳴る中、
今日はもうだめですねー・・・・などと
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         サイレンの鳴る前
Dsc02049           あっという間にこのとおりの水量
高原川のダム放流サイレンはすぐ上がったほうが良いとのことです。
宮川はかなりゆとりがあるようです。
話の中で、昨日の瀬を釣り上がる釣法の話題が出たのでした。
又、管理人が知りたかった宮川の共有漁場の入川口の情報を全て聞くことができたことは今回の釣行で最高の収穫でした。

ただ・・・・・知っていても入れる体力があるかどうかは・・・・・・・?


結果
8:00~10:00 16℃ 10~16cm 10匹

8月24日 高原川

関東は長い梅雨が終わって、やっと夏が来そうな天気予報になって来ました。

なので、またまたやってきました高原川。
前回の学習を踏まえ、神岡方面で入りにくい谷底を選択してみましたが いかがか?

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瀬脇を20分ほど歩き、といっても石が大きく歩きにくいところなんですが、一汗かいて瀬肩から始めてみました。
とりあえず瀬脇のゆるそうな流れに送り込むと1分かからずに当たります。
幸先よさそうな流れです。

かなり下の左岸に1人、ほかは誰もいません。
1人一瀬の状況です。
瀬脇からはポーツポツと掛かりますが、流芯にはいませんねー。
天気が良く瀬音とセミの声を聞きながら、長い瀬を下っていきます。
瀬尻でいい当たりで来たのがいつものあれでした。

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昼をとっている時に対岸の釣り人をじっくり眺めていると、上飛ばしで瀬脇を上る釣をしています。
初めて目にします。さすがに流芯は攻めていませんが・・・・・・

不思議な釣り方をする方だなと思う程度にしかその時は感じていませんでした。
が、次の日にこの釣姿の話題が上がり、数釣をするベテランの釣り方だと教えられ
なるほどなー、まだまだ知らない釣法があるのだろうな~~。
この川では瀬脇を釣るほうが釣果が伸びるのだろうか?

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午後はとろ下の瀬を釣くだり、ぽつぽつと釣れてきます。
全体には型がマーマーなので十分満足する釣が出来た1日でした。

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結果
8:00~12:30 17℃ 15~20cm 23匹
13:00~16:00 19℃        10匹

2017年8月 7日 (月)

8月4日 高原川

最終日の今日、連続で5日目なので疲れもだいぶたまっているようです。

なので無理なく車で入りやすい場所は・・・・ということで高原川最下流の発電所前にしました。
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もう釣果や型にこだわらなくて、本来ののんびり鮎つりをしようと準備していると、飛騨ナンバーの車が隣に止まりました。郡上の少し下流の人(GJさんと呼ばしてもらいます)で、高原鮎を求めに来たとの事。
長良川よりもこちらの鮎のほうが味が良いと・・。
昼に会うことにして、管理人は上の瀬肩(セオリーどおり)にGJさんは下の急瀬からトロへと
始めます。
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今日は掛が遅い、1匹目は30分後に13cm やはりここも小さそうです。
1時間後に管理人の下に1人入って来たので、左岸に移動しました。あまり揉め事は起こしたくないほうなので・・・
ポツリポツリと釣れ続けるけれど、昨日の引きに比べるとなんともトホホな感じなのです。
対岸の彼も同じような調子でかけているのですが、なんとも小さそう。
12:00上がりでGJさんと昼食をとりました。

今年の長良は天然遡上が多く、又養殖放流量も多くかなりなお客さんの出だそうです。
平日で8:00頃で入る場所が無いくらいな盛況ぶりなのだとか。
先日レインボー50cm超えを20分の格闘の末確保したそうで、スマホで見せてくれましたが、
管理人のレインボーなど足元にも及びません。
40年の釣歴で、遠めに見ても釣り姿が板についています。
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午前釣果は数こそ伸びないものの18-22cmで型ぞろいでした。
気持ちの良い昼食時間でした。
又どちらかでお会いしたいですネ~
午後は下の瀬肩に移動して始めるのですがここも午前中同様な感じでした。
これから宿に預けた冷凍鮎を受け取り寄って帰るので、15:00には納竿として遠征を終わりにしました・・・トサ
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釣果
8:00-12:00 18℃-22℃ 11cm-18cm 17匹
13:00-15:00                 12匹

8月3日 宮川下流

今日は今回遠征のハイライトになるか、はたまたドボンするか、共有漁場と決めています。

少し早めに宿を出て、下流から偵察します。
2年前に神通川で話した富山の人の情報、鮎ブログ情報、廃道探索のブログやらを参考に入川場所は3ヶ所わかっているのですが、その場所の確認とほかに無いかの調査目的で、下流から探索開始です。
今日もダム放流量は5.0tなのですが上流と比べて水量が桁違いです。
支流からの水量が加算されるからなのでしょう。
初心者に毛が生えた程度の管理人の技量でここは太刀打ちできるのだろうか・・・と不安がよぎります。
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杉原のおとり屋で日釣り券を買うついでに入川場所を聞いたのでですが、立岩しか知らないとの事で、釣果情報も解らずじまいでした。
見て廻った結果1箇所いい場所があったのでそこに決めました。「秋川チャラの助」さんが去年良釣果をしたずっと下流だと思います。(明確な場所は控えます)

その入川場所の近くに車を止めて先方を見ると15mほど先に黒いものが道路を横切っています。
渡り切ってこちらを見ている姿がなんとも可愛らしく、カメラを取り出そうとまごつく間に来た場所にギャロップで駆け出して森へと消えてしまいました。
その間10秒も無かった感じです。
小熊で犬のゴールデンレトリバー程度の大きさに見えたのでたぶん3.4歳程度なのかなー
詳しくはわかりませんが・・・・ 
こっちらは車の中だったので怖さは感じませんでした。野生を見るの初めてでした。
こんな事があろうかとベストには熊避け兼SOS用ホイッスルを付けています。これを吹いて着替え、川へと降りるのでした。
川面まで最後に7-8mの崖が待っていました。
降り立つとそこはたぶん80年ほど前に佐藤垢石が目にしていたであろう景色が広がっていました。
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ゴウゴウと瀬を落ちる水音、真青な淵、アブラゼミと青空と誰もいません・・・・が
30分後に編み笠を被った地元の人が、下の瀬肩、といっても150mほどで始めるのを目にしました。1時間後管理人は瀬型を丁寧にトレースしていて頭を上げると先ほどの人が目の前の瀬の大岩に腰掛て竿をだしているではないですか、1人1瀬のローカルルールでは?・・・・・・・・
どうもこちらを気にしながらの釣りのようでしたが15分もすると竿をたたみ上がってしまいました。

管理人のつたない知識で想像するに、下では芳しくなく、最良の場所(管理人の目の前)に望みを掛けたのが、やむなくオトリが事切れてジエンドということか?
ということは、いい場所を教えてくれたのか・・・と

鮎つりは人の心を読むことが釣果UPに繋がると誰かが言ってたっけ!
第1の瀬を釣りくだり、ぽつぽつではあるが、循環が途切れない程度には釣れ続け、鮎も型ぞろいでぬめぬめな匂い立つ宮川姫なので最高の気分です。
釣りくだりながらほぼ400m下、と簡単に言いますが、実は家ほどの大岩を巻いたり、登ったりと登山のような大変な場所なのです。
一番下の瀬まで来たときに、50mほど下流に岩に腰掛けて、少し下竿気味に竿をさしている人が入れ掛かっていました。
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そうか~、この景色が垢石が描いた宮川の鮎師なのか、と納得する自分がいました。
去年の宮川はいい想いも無く、次回は無いだろうなと書いてしまったのですが、
今回ここに来て、かつての宮川を見ることが出来たよな気がすることが収穫でした。
記憶に残る1日になったようななんとも爽快な気分です。
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結果
8:00-13:00 17℃-22℃ 17cm-21cm 16匹
14:00-16:00                  9匹

8月2日 宮川下流

今日もやはり宮川下流漁協管轄内
宮川の情報は「富山のとし」さんブログを参考にさせてもらっているのですが、ダム放流量35t-5tのときのやそぜの釣果が良かったと記憶していたので、
ここを試してやろうと決めました。
今日のダム放流量は5.0t

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7:00AM 川には誰もいません、入川場所から川まで距離にして300m高低差30mは有りそうです。

早速背負子に荷物をくくりつけ出発しました。
やはりおとり缶を肩に担ぐよりは楽ですね~。
瀬肩をC1としてそこから始めてみました。
よさそうに見えたのに掛が悪いですな~、最初の1匹はウグイ、ぬるぬるがハリスに絡みつきなんとも後味が悪い。

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1時間後に最初の鮎、それからポツリポツリとかかります。
型もまーまーな16cm-19cmですが、思ったよりは少ない印象です。
かなり抜かれた感じがします。
もう少し水量があったほうが良いように見えました。
なので13:00に見切りをつけて、昨日の雨で中断した三川原に移動することにしました。

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三川原に着いてみると、入りたい場所に4人入っています。
やむをえず橋下から始めることにしました。

ここも1匹目がウグイ、 アア~~。 
2匹目はいい当たりで掛かりますが、ぐんぐんと上っていくので止めるのに必死です。
上下に翻弄されて、やっとこさで手元に寄せてタモですくってフ~フ~・・・・

尺超えのレインボーでした。エラ掛かりだったので何とか寄せられたのでしょうか。
後日譚になるのですが、もっと上の人がいたのにはビックリです。

その後、前日のいい場所が空いたので、入ってみたもののそこはもう空き家でした。

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結果

8:00~13:00 16℃-21℃ 16-19cm 20匹

14:00~16:00        17-20cm 5匹

8月1日 宮川下流

昨日の高原川の型では注文に答えることが出来ないので、たぶんこちらの方が型ぞろいではないかと期待して、宮川下流漁協管内に決めました。
打保ダム5.0t放流なので情報分析?により上流でも大丈夫だろうと 
まずは三川原の橋から覗いてみると水量が少ないが マーいいかと、ここに決めました。先行者は2人見えますがその下流が空いています。

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実は今回の遠征に特別に準備したものがあるのです。

それはアルミ製の背負子。

高原川下流と宮川は共に入川するのには歩かねばならない場所が多く、時には崖の上り下りの場所もあるので、これを何とかクリアーしないといけないなーと常常考えていたのですが、あるとき見た地元の人の竹篭を背負っているのをヒントに背負子にたどり着いたわけなのです。

車をBC(ベースキャンプ)として釣り始める川端をC1と考えてみました。
背負子におとり缶、引船、昼食、水、タモをくくり歩いてみると 
なかなか安定しているので、これでBCからC1移動がかなり快適になりそうです。
崖の上り下りも安全に出来そうで、我ながらヒットではナイカナーと自画自賛。

管理人の1日はC1が中心になります。
午前は下流、午後は上流、あるいは逆にと釣り歩くことにしています。
ベストには常に魚肉ソーセージを入れ、昼食にC1に帰れない時、釣れて昼どころでは無い時(ほとんど無いですが)はこれを食べて空腹を満たすようにしています。
水は飲みきってしまうことがたびたびですが・・・・・

また昼食はいつもコンビに弁当か、コンビにむすびと野菜サラダなのですが、

C1に4.5時間置いておくとカンカン照りの川原ではかなり暑くなってしまい、これも何とかしたいと考えいました。
これの解決策として、山用の防水袋に入れて川に漬けて置いてみると・・・・・・
これがまた大正解でした。
水温20.℃程度なので食べ物がい傷まず、なかなかいいアイデだと思います。
クーラー+氷を持ち歩けばいいのでしょうが非力な管理人には重すぎます。

竿だし8:30AM 即掛とはいきませんがぽつぽつとよれの深そうな場所で16cm以上のぬめりのある追星クッキリ姫がかかります。大は20cmと注文に答えられそうです。
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ただしここは型のいいウグイも頻発するので少々閉口します。
午前中で7匹を釣り上げてしまいました。

釣り下って行くと左岸の辺地で、いかにもいそうなポイントに入れるとやはり居ました。間髪を入れずにガガガと来てビユ~~~ン プッツンと・・・・・・何なの?????
12:00頃から追いがよくなってきたのですが、30分ほどすると雨が本降りになってきたので今日はここまでとしました。
後ろ髪を引かれる思いです。
雨にも負けずに続けるべきなのでしょうね!!
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結果
8:30~13:00 18℃-20℃ 16-20cm 20匹 






7月31日 高原川

1年ぶりの高原川に立ってます。 

あっという間の1年間、
色々あったなー けれど又ここに立つことが出来たことに感謝です。
今年の高原川は豪雨に見舞われ解禁当初から7月下旬までまともに釣りが出来た日が無かったようです。
鮎もほとんどが流されてしまって、低水温で冷水病にもたたれ、散々のよう。
ここ1週間で追加放流も終了して何とか釣りが出来る状況になった模様です。
宝FCの店長、「上宝は型が小さいが数狙い。神岡下流は数は出ないが型が良いようだ、ただ渓谷内の鮎は流されて厳しいようで、最下流に留まっているのでは?」との事。
ベターな場所は、石切場ということで素直にまずは場所見をして良ければそこに決めようかな~と  ぐずぐずしていると車が1台来ました。
高山の人で、「ここはなかなかいい場所なのでしてみたら」と誘われて、決めてしまった。決断の悪い管理人なのです。
着替えが遅いので、駐車スペース1番乗りが、川に立つのは2番手になってしまう。
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上流の瀬肩入ったのを見届け、下流の瀬肩からはじめます。
10分後に来たのが7cmでこれではオトリになりません。
2匹目12cmで何とかこれをオトリに、15cm程度がぽつぽつで7-8cmが混じります。
型が小さいとは聞きましたが、ここまでとはトホホな状況。

途中2人が管理人の上流に入って来ましたが、3時間ほどで引き上げてしまったようです。
14:00の昼上がりではもう誰もいませんでした。
のんびりと昼をとって、さて場所移動はどこにしようか・・・・
入川しやすいぶどう畑下流に着てみると、瀬肩に1人、瀬尻に一人で長い瀬が空いています。
午後の2時間はここと決めました。
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瀬の芯狙いで、15Cm程度がぽつぽつ釣れて18cmが最大ながら、オチビは掛からないので、循環が何とか続き、飽きない程度の釣りが出来ました。
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結果
午前8:30~14:00 16℃-20℃ 7-15cm 25匹
午後15:00~16:30 21℃    15-18cm 10匹
そうそう、高原川の年券が来年からなんと¥25,000-になりそうです。
日本一の年券になりそうだ!
日釣り券はそのまま据え置きなので管理人はもう年券は買いません。
9日もこられませんし・・・・・・
しかし何ゆえの値上げなのだろうか疑問が残ります。
高原漁協発行の「釣天狗」新聞を見ても去年は黒字経営なのに、「理事会で真剣に協議した結果の値上げ」だそうです。意味がヨクワカラン
高原川の1ファンとして、値上げの意味をもう少し丁寧に説明してほしいなーと思いますがいかがでしょうか?
宝FCの店長も改悪だと反対しているようです。

2017年7月 8日 (土)

7月7日 丹波川

ひさびさのブログの書き込みで、管理人も忘れかけています。
七夕の逢瀬のように、1年に一度にならないといいのですが・・・・・・・・

やっと管理人の解禁となりました。 スタートが遅い。
今年の解禁はなかなか良さげな丹波川。

先行者は1人だけで、つり橋下流ではじめていました。

そこはスルーして管理人はもっと上じゃ、上を目指してまっしぐらじゃと

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滝下で8:00スタートです。気温26℃ 水温16℃

いつもここで野鮎を一匹確保できるのですが、
本日はいかがか・・・・

一投目、へちのよれでククク~と 口掛で飛んできます。
始めて3分、幸先がよさそう~

・・・・・・・・・・・・・が、
その後2時間で2匹・・・ アラララですよ。

こんなペースではおとりが繫がりません、
水温か?魚が薄いのか?腕か?おとりが疲れた?ナドナドと、
いつものネガティブ思考が駆け廻ります。

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来る途中で、釣れそうな流れの筋にみえた場所で、
ナント5連続、
「鮎つりはたのしいな~~」と独り言。

だいぶ管理人も目が肥えて来たのかー、などとノーテンキな気分に早変わりです。

ここの下流の瀬で、元気おとりを使うと、ぽんぽんぽんと飛んできます。
上手くなったのかと錯覚しそうな釣れ具合(竿抜けだったんでしょうネ~)
これがあるから鮎つりは止められなくなるのだ、
麻薬のようですな~

この瀬が終わりに近づく頃、
よれに落とし込んだおとりに銀色が走ります。
キターーー とさおを立てますが瀬を縦横無尽に走る、走るで
なかなかあがってきません、
抜いちゃえ~と思うも抜けない。・・・・・・・・・・・尺物か? 

やっと足元に寄せてタモに収まったのは9寸近いイ・ワ・ナ
エラ掛で釣れました。

15cmのおとりも狩の対象になるのか~と、獰猛さを垣間見た出来事でした。

釣り下ると上流を目指す釣り人1人、瀬で釣る人1人と
いつもの丹波にしてはなんとも寂しい人口密度です。
ま~これくらいが管理人は好きなんでけど・・・・

今日は車に戻らず、昼休み無しで釣り続けてしまいました。
一年ぶりの釣りなので夢中になってしまった管理人でした。

遅い昼食を済ませて16:00には帰路につきましたとさ、

帰り道、
恒例の「澤の井」の絹ごし豆腐と梅ごぼうは忘れませんでした。

鬼嫁のおみやげとして・・・・・・。

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釣果28匹(管理人にしては出来すぎの釣果です) 12cm-18cm
+岩魚1匹(もっと大きくな~れとリリースしましたが・・・・)

2016年8月 7日 (日)

8月3日 ・・・・できず残念

朝の日課を済ますと、高原川は上宝・神岡とも釣りは無理できるのは双六のみで
午後はできるかも・・・・・・・とのことですが諦めました。

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今回の遠征はこれにて終了。
今回お世話になった宿は、常連の釣り人が多い宿でした。
ここの主人(6年前に故人)がつり好きだったので、釣り人が集まってきたようです。
この主人、94才で亡くなるまで、釣り案内をしたそうで、昔の高原川のことを聞いて見たかったなー・・・・と、
最近、管理人は昔の川の様子、釣りの様子が気になります。
ダムができる以前の川の様子はどうだったのだろう? 
戦後70年たってそのころを知っている人も80代後半になるので、直接聞ける機会は難しいのだろうなー 
なので川で出会うひとに声かけしているこのごろです。

神岡宙ドーム道の駅で新鮮野菜(ここ朝7:00~で地元の人相手がメインのようで安いです)をどっさり手に入れ帰路に着きまいたとさ

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