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ハゼ釣り

2013年11月 3日 (日)

11月2日 涸沼川

久しぶりの釣行です。
大振りなハゼの顔を見たくて、今年釣れている情報の涸沼川へGO-- 
7:30着 目当ての場所へ直行します。見渡すと30人ほどの人がちょい投げ仕掛けで始めています。川の中央に投げての置き竿ですね、釣れる魚は皆大きそうで、期待が高まります。
いつもの延竿(5.4m)に中通しオモリ仕掛けで始めます。
川の流れが速く底取りがうまくできません、そのため根掛り頻繁で仕掛けの消耗が激しく
1号仕掛けが底をつき、0.8号仕掛けに変わり、ますます底取りがやりにくくなります。

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Pb020001
下流の船の係留下はテトラ切れの場所のため流れが多少弱そうなので、そこばかりを狙ってみました。水深2.0m程度で当たりもかなり明確でひったくるようなアタリもあり11月の釣りとは思えない活性。
竿抜けなのか、15cmがポコポコ釣れて来ます。

テトラの穴釣りの人に声かけします。
先週は大物が釣れたけれど今日は今一とのこと、
それでも17.18cmクラスを10数匹持っていました。
この方その後20cmが釣れたと見せて頂きました。
こんな型を管理人も釣りたかったのですが、残念・・・・・・・・

Pb020006             今日の最大17cm

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              釣果45匹

見える範囲で のべ竿仕掛けは、対岸に1人と管理人・穴釣りこちらに2人で他の約50人程はちょい投げ仕掛けと圧倒的に投げ釣り傾向なので、近場は竿抜けになっているようです。流れがもう少し弱ければ、延竿で大釣りが出来そうな感じです。

護岸の水没テトラの底は水深2.0-2.5m程度 4mほど沖までテトラが続きその先は水深3-4mほど、この水深があれば冬場に集まりそうな気がしますが、さてどうなんでしょうか??

川の流れが続いているので、10:00までの2時間は少し下流の流れがゆるい場所で釣果を伸ばします。型が小さいのですが、釣れないよりはマシです。

今日は大潮でソコリ8:50 満潮14:30 流れは10:00頃止まりましたが、11:00には逆に流れ始めました。この釣、ここは大潮を避けたほうが良さそうな感じです。

13:00まで粘りましたが、流れに負けました。途中穴釣りに変えては見たものの、カニ・ダボハゼの猛攻と根掛り多発で、ハゼは1匹も釣れません。慣れが必要ですね。

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帰りに大貫橋を見学、橋の上下は釣り人でいっぱいです。釣れている証拠ですね。
餌を残してあたのですが、気持ちが萎えてしまい、渋滞に巻き込まれないよう早い帰りとなりました。

2013年9月30日 (月)

9月28日 外房

いつもより少し早いのですが、様子伺いで外房のハゼ釣りです。
まずはK川、ここは初めてなので魚がいそうな葦際から始めてみました。

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7:00AM 流れがほとんどありません、濁っています。
何投目かの誘いで懐かしいググ~と竿先が引き込まれ、手元にもゴンゴンとちょとうるさすぎるくらいの反応で少し待ってあわせると12cmのが上がってきました。
1年ぶりのご対面。
まだ水温が高いせいなのか、小さいくせにアタリがすごい!

今日の仕掛けはPE0.8 中通しオモリ1.0号 竿は渓流硬調の先を10cm詰め加工したもの。
なので手感がうるさすぎ、PEでなくてフロロで十分良さそう。
50mの範囲を探て見ましたが、魚影はかなり薄い模様で2時間で10cm-15cmが7匹

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移動してS川、橋の上下、右岸側に釣り人が入っています。
釣れている模様ですが、ほとんどがちょい投げ仕掛けですね~
 
仕掛けをPEからフロロ0.8に替え 少し下流の右岸から始めます。
ここも、探りながらフォールに反応する場所で粘ってみました。釣れるが小さい、デキばかり
8-12cmがほとんどでヒネは釣れません。
9:30-13:00で25匹 あっちこっち探って見ましたが
K川よりは居るのですが、なにせ型が・・・・・

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再度移動でNB川 
いつもの橋の袂で一投目にひったくるようなアタリで上がってきたのが、頭が大きく、マハゼより少しずんぐりしたウロハゼの15cm 糸なりがするいい引きです。

同じ場所で、同型のウロがきました。
その後反応がなくなり結果マハゼは来ませんでした。
今年はダメか??? 
上流まで探る気力が無くなり、15:00に終了です。

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この時期にこの調子では、今年の大ハゼは期待が薄そうです。他の川は解りませんが、
どなたかの釣行結果で判断しようかと思います。

次回は、内房かな??

あゆは前回で竿納め・・・・・・・・です。 多分

2012年10月14日 (日)

10月13日 外房

4:00AM 目覚ましに飛び起き、今日は何だっけと・・・
久しぶりの釣りの朝。
ボーットした頭で洗面していそいそとイヤうきうきして出かけます。

8月以来の釣行、それに鮎ではなく鯊に変わっています。
よく訪れる掲示板で外房の釣行と、あるブロガーのコメントに釣られてしまい、来てしまいましたN川。

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橋の袂に駐車して、川を見ると釣り人1人 どこがポイントなのかわかりません。
様子を伺うと15cm程度が2匹で余り反応が良くなさそう、
先週は18cm超えが20数匹と いい釣りをしたそうです。
その方下流を釣り下るといわれたので、管理人は上流を目指します(どこかで書いたフレーズ??)いつも上を目指しますナ~。

コンクリート護岸が0.5kmほど続くこんな所で釣れるのかと6:30AM、疑心暗鬼なつりはじめです。
護岸の5mほど先に、10mほどのピッチで竹ざおが刺してあります(この竹ざおは鰻漁のウナギ籠を止めておくものだそうです)。この際を目安に釣り始めます、時折当りがあるのですが針掛かり出来ません、どこで合わせたらよいか忘れているようです。
この時期の合わせは、最初のコツかその次のツンでした。
(思い出してきたのが、4.5匹目を釣った辺りで情けなかー いかに釣りしてないか)
ウナギ籠ではなく、筒か何かなのかそのロープに針係りするようで針の消費が激しくなります。
始めて20分後の初物、かなりな引きで糸鳴りがします。
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これですこれ、これが鯊つりの醍醐味 上がってきたのは18cmの大物。

3.9mの渓流硬調で釣り上げる18級はタマリマセンね、

今日の干潮は8:10なのですが川の流れは止まりません。
10:30頃に流れが止まりだし、当りも遠くなってきます。
ここまで時速6匹程度の釣果で、十分すぎるほどに堪能できました。

朝はどうなることかと思いましたが、終わってみれば今までで多分最高の鯊釣りができた気がします。


午後もこの川で、もう少し上流から始めました。
他の川に転戦する予定でしたが、もう少し様子を知りたくて本日は浮気なし。

下るにつれてなんだかにぎやかに釣りをしている3人組の中に 
その方に声を掛けられ、この川の様子を聞く事ができました。
去年は大物ばかりで最高だった事。
この川は18級がレギュラーサイズで15cmはリリースサイズなのだと、なので午後の15cmはローカルルールに則り、リリースしました。信じられない!!!

15cmがデキ(1年生)、18cmはヒネ(2年生)、20cm以上は大ヒネ(3年生)なのだそうです。去年25.5cmが夷隅で上がった情報をお話しすると、ここでは良く釣れるとの事。
今日釣ってみて その言葉実感できますね、

釣ってみたい25cm!! 夢です。20cm超えがまだなのにですが。
鯊の25は鮎だと尺超えか?? 

午後は、護岸が水をかぶり上げ潮の影響で川上に向かう流れが強くなり、当りも無くなってきたので14:30に止めました。

結果40ジャスト 最低で14cm 17-18cmが3/4で、なんとも贅沢な釣果となりました。
思わくば、20cm超えがほしかった!贅沢な願望です。

Pa130021                午前中の釣果34匹(15もいます)

2011年12月26日 (月)

12月25日 外房へ

あるHPの情報で外房の大ハゼが熱そうなので横目で見ていたのですが、そのHPの常連さんの25.5cmのハゼに魅了されてIS川に来てしまいました。 
初めての川なので様子がよくわかりません、橋のたもとで7:30AMから始めてみます。
ここは船着場で水深が2.5m程度と落ちハゼが居付くにはよさそうな場所です。
コツ コツと当りがあり揚ってきたのは10cmのハゼ、その後15・16・12と目ざすハゼにはほど遠いな~、ただ水深があるので硬調の渓流竿ではかなりな手ごたえで堪りません。
一通り探り終えて場所変えです。少し上流を探索してみました。うっそうとした照葉樹が護岸を守りこの川の独特な雰囲気をつくっています。人工の護岸もあまり無さそうで、また護岸がほとんど私有地に隣接している為なかなか川へ近づけません。

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場所を下流に変えて見ましたが、5.3mで届く深場が見つかりません。
リール竿を持った人に様子を伺うと、ボラの引っ掛け釣りをこれから始めるところだと、仕掛けにはさし渡し10cmのどでかい4本イカリが付いています。これを群れの中に投げ入れ掛けるのだそうです、こんな釣り方もあるんですね~。
最下流の橋の袂によさそうな護岸が在ります。多分ここが25.5cmが釣れた場所なんだろうけれど駐車場が見つからずあっさりあきらめました。

止むをえず南のST川に場所を変えました。この川は住宅街を流れる小河川のようですが上流はいい雰囲気が続いています。秋がよさそうな感じでしたが深場が見つかりません
Img_7075_2           こんな感じです。

下流のほうが深かったので15:00PMまで3時間ねばってみましたがポツー・ポツーで18cmを筆頭に15cmまでの9匹でした。
秋も終わりの糸鳴りがするほどの引きはありませんが、スッシリした重さが腕に感じる釣味で、これだからハゼは止められません。
Img_7077               18cmImg_7079
18cmでもでかいなーと感じるほどですが、25cmとはいったいどんな引きなのだろと、いらん想像などしています。仙台では尺超えも居るそうですが・・・・
先ずは20cm超えを目ざそう!!・・・・と

今日は何とかツ抜けして善しとしました。
そして今年はこれで納竿とします。

2011年11月 6日 (日)

11月5日 内房界わい

今年はあまりいい話が聞けない内房のハゼ、ツ抜けすればいいか~な~と出かけてきました。
今日は長潮 そこりから満潮までの6時間釣行です。
まずは大貫港から。
風もなく小春日和というのでしょうか 潮の香りのなかマッタリした時間が流れるようです。 この港の右堤防は内側がハゼ、外側はキスと堤防の左右で獲物が変わり 延竿ミャク釣の同じ仕掛同じエサで釣り分けられる楽しい場所です。
Img_6883          この堤防の右がキス、左がハゼ
キスのほうがあたりが多くハゼはなかなか掛かりません、外道のあれやこれやが多く閉口しました。あれの写真を撮ろうと手に乗せた瞬間指をガッツリ噛まれ痛いのなんの・・・・・結果キス7 ハゼ3の貧果です。
港に注ぐ小さな川に70cm程度の魚が6.7匹群れています 良く見るとスズキです。水深1mあるかないかの川で何しているのでしょう・・・
Img_6891               あれやImg_6893_2              これやImg_6902              中振りな
久津間漁港はまるでダメ、で見立漁港に即移動です。ここは毎年この時期はいい思いをさせてくれるのですが、今年はまるきり反応なしです。
情報どおりで他も同じだろうか?・・・と・・・・・ 2時を過ぎ ここで帰れば渋滞を避けられるな~ と気持ちが揺らぎます。
ですが、せっかく来たのでもったいないなと貧乏性な管理人 ダメもとで金田漁港へ
一人ベテラン風な延竿師がいますが釣れていない模様です。
早速一投目に12cmが来ました よさそうな感じ?? 
今日はフォールでは反応ぜずにこづきがよさそうです。特にエサを2本掛けにしたものに良く反応しました、が型が小さいです。当りもひったくるような大胆な当りでコツッと小さな当りで釣れるハゼは居ませんでした(こんな釣り趣を期待していたのですが、気温が高すぎるのでしょうね)。
ここでやっとツ抜けを果たせたので善しとしましょう。
Img_6909                 この時期にしては小振りです。

 

2011年10月17日 (月)

10月16日 平潟湾

ぽっと空いてしまった日曜日、今年初めてのハゼ釣りです。千葉内房方面がメインなのですが(ッテ 年4・5回程度です)今年はあまりいい話が聞けません、3.11の影響があるようです。なのでよさそうな横浜方面 平潟湾に来てみました。ここは始めての場所です。
Img_6744
8:00AM数人が竿を出しています。リールチョイ投げが多いですね、管理人は渓流竿(今日は5.4m)のミャク釣り仕掛、最近この釣り方ばかりです。秋も深まった時期の18cm超、このくらいのハゼは糸鳴りするほどの引きをみせます。これを深みから引き抜くのは気持ちいいですね。特に前当りに合せて釣り上げる気分は モーこの1匹で十分と思わせるほどの充実感(おおげさ?)です。
今日のエサはアオイソメとキジ、6号のキス早掛針で返しを潰して始めます。天ぷら用に15cmが10匹在ればいいので、出来るだけ殺さないようにする為と手返しを良くする為にいつも針の返しは潰しています。イソメから始めますが型が小さいですね、7.8cmがほとんどです。
沖目いっぱいに投げて落ちるエサをアピールします 着底後5秒程度で当りが出る事がほとんどで、というか出ない場合はハゼが居ないと判断して再度場所を変えて振り込みます。少しは誘ってみるのですが乗せるまでに時間がかかり、フォールのほうが手っ取り早い気がします。この繰り返しで、場所を移動しながら釣り続ける探り釣というのでしょうか?こんなスタイルを最近は繰り返しています。
小型のハゼなのでかなり強引な引きをするのですが6号針にはなかなか乗りません、針の号数を小さくすればいいのでしょうが今日は15cm以上が目的なのでこのままの仕掛けで通しました。スレで釣れたのが3匹 背掛かり・下あご掛・腹掛かり。ハゼはエサを見つけると腹で押さえてその後食べ始めると言いますが、本当なのでしょうか、でもまさにそのような反応で釣れた腹掛かりのようでした。
キジに変えてみましたが最初の当たりで乗せないとエサが無くなってしまいエサ替えが大変なのでイソメに戻してしましいました。反応はキジの方が良かったようです(この場合は返し付きの針の方がよさそう、今日の釣りには合っていませんが・・・・) 
10時を回ると釣り人が多くなってきました。おとーさんと子供 ジイジと孫 子供連れが多いですね、なんか場違いな所に来てしまったようです。移動を繰り返しますが型は大きくありません。ポツポツ程度に釣れますが型が小さいので飽きてしまい、風もだんだんと強くなって、当たりも解らなくなり14:00で終了です。15cmが2匹とこれが最大で12cm以上を10匹持ち帰りました。結果80超え。
Img_6749           途中経過

1束目標でしたが届かず・・・ウーム無念。
夕食にハゼ天 やはり旨い。
次回は不作の内房方面、型狙いか?

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