最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ワカサギ釣り

2016年12月 5日 (月)

12月2日 相模湖

ひっさしぶりにワカサギ釣行です。

今年はかなりよさそうな相模湖の天狗岩、ここ5年ほどご無沙汰しています。
あまりパッとしない年が続いていたのですが、今年は500匹越えが連発でこれは一度行かなくてはと眈々としていたのです。
Dsc00858
日の出頃に到着すると、平日なのにもう20人ほどが準備整っていて、そうこうしているなか
受け付けが始まります。
赤虫がよさそうなので、白サシも買い求め、船に乗り込みます。
ここは釣り場まで引船をしてくれて、アンカー打ちもしてくれます。
なのでボートを漕いで行く必要が無くラクチンなのです。
ただどこへ行くのか案内などは無くじっとボートに乗って、ロープに繋がれて引かれてゆく子羊・・・・・・・の心境、
Dsc00862
Dsc00863

着いた場所は最上流、長い道のりでした。
8:00にやっと釣り始めますが、魚探はシーンとしています。
赤虫メインで底狙い、30分後待望の1匹が6cm。今日1日に暗雲が垂れ込めます。

ポーツポツと釣れるのですが、ワカサギ釣りのペースではありません、9:30頃になると、突然群れが現れ、今までは何だったの?くらいな当りでダブル・トリプルが続きます。
こうなると赤虫は大変です。

1-2匹を釣り上げてえさの付け替え・・・で慣れない手返しが、ますます混乱します。
針に刺すのが又大変、よく見えません・・・・
そうこうするうち仕掛けが絡んで、仕掛けごと新たに交換と、群れがいるのに針を下ろせず、
あせる気持ちが、トラブルを引き起こし負のスパイラルへと突き進みます・・・・・アア~~
てなことで、2年ぶりの釣りは、思うように進みません。
ばたばたは尚も続くのですが、群れは断続的に来てくれます。

昼を過ぎ2:00PM頃までこんな調子で、手際いい釣りはなかなか出来るものではないなー

魚の型は5-6cmがメインで時折10-14cmが混じる程度、この大型の時は手感ななかなか
なものです。
Dsc00872
3:30PM船頭のハジメさんが今日は少し早めに上がるとの指示で、終了と相成りました。
帰りは、子羊になって連れて行かれました・・・・・・・とさ。
Dsc00874
結果254匹 今日のトップは608匹だそうです。
ウーム半分にもとどかなかった。無念じゃ!!

2011年12月26日 (月)

12月18日 高滝湖その2

いやー久しぶりの更新です。
今日は、釣友Yさんとのんびりワカサギ釣りとなりました。

Img_7054
6:30AM着受付が始まり、又時間が掛かるのだろうなと待っていると15分足らずで番がまわってきます、窓口が2つになっていました。よしよし・・・・と
先ずはA1から始めますがあまり良くありません。1時間で見切り大和田ワンドに変更、ここもポツポツで昼になり、トイレタイムここまでまだ60程度 

昼食後は再度大和田ワンドです。午後のほうが当りがありますが、オイカワ・クチボソ・コクレンの幼魚?・ブルーギルと外道たちがにぎやかです。特にギルが多いですね。数えてみたら74匹、ただうれしい74匹です。
というのもここでは1匹10円で買い取ってくれます。外来魚撲滅?でもブラックバスは買い取りません、釣り魚のメインですから。

Img_7060_3     まったりした時間がながれます。

午後からは風が吹くのがここの特徴ですが、今日はほとんど風がなく15:00までぽかぽかの陽気でした。1匹づつをじっくり楽しんで釣ってみました ッテ負け惜しみ!!
結果150超え、Yさんも140超えとマー1束超えなので善しとしました。この日の竿頭810匹(第3漁礁)上を見たらきりがない???
 

2011年11月27日 (日)

11月26日 高滝湖

久しぶりの釣行でワカサギは今期始めてとなります。
6:30に到着しましたが受付開始時間は6:00からなのにまだまだ行列があり人気のほどが伺われます。

Img_7036
ボートと日釣り券を購入出来たのが30分後、釣り開始は8:00でした。
いつも思うのですがここの受付は何とかならないものでしょうか?臨時受付を設けるとか・・・・・。朝一の釣れる貴重な時間を無駄に待たねばなりませんのでつらいですね。
Img_7038          初冬ならではの風景です

釣り固定ロープの空きはありません、近くのブイに繋留して始めてみました。底に魚の反応があるのすが竿先に反応がでません釣れない・・・ 1時間後みきりをつけて場所移動です。水面から1~2mのところの釣果がここの所よさそうなので、魚探の反応を見ながら中層の魚影の反応がよい場所にアンカーリング 早々入れ食いです。
Img_7042
Img_7051              1.2kgありました。
12時を回って200匹を超え、まだまだ釣れそうな様子で今日は自己新を狙おうとコンビニおにぎりを片手に釣り続けました。結果368と自己レコード更新です ですがこの日の竿頭はなんと1118匹(高滝湖の今シーズン最高)それも手ばねで 上には上がいます。
釣りは数ではないと思いますが、数を釣ると「見えてくるものがある」と高橋祐次氏が言っていましたが 今日はなんとなく見えるものがありました。
去年から電動リール1本で釣ってますが手返しがまだまだ未熟ですね、今日も仕掛を絡めたり、あせってリールを水没させたりと散々でした。
午後をまわり喰いが渋る中、2月の寒い時期のような小さな当りに合わせて釣り上げる気分はワカサギ釣りの醍醐味だと思います。特に手ばねでのそれはアノ小さな魚が腕に乗る感覚というのでしょうかたまりませんね、なので電動リールも可能な限り軽いものにしています。本体が48gと一番軽いのではないかと思います。手ばねに近い釣趣が味わえるもので気に入っています。(メーカーの回し者ではありません 笑)
Sta_7048
1000匹は9時間で時速110で釣り渋りもあるので時速200近い手返しが出来ないと不可能な数ですね。
2009年群馬の菌原湖で松田克久さんが2564匹
 http://blog.goo.ne.jp/matsuda-sp/e/b10957f031653aabec9e724b0d4a2030
得意の電動リール二刀流で時速300だそうです。私にはマッタク不可能な数字です。
数ではないのだ!! でも見えないものが見えて来る世界なのでしょうか??深いね~

フライ・マリネ・塩焼き・甘露煮と鮎同様捌かずに出来ちゃう所がワカサギのいいところです。全ていただきます。

その他のカテゴリー